「アサシンクリードリベリオン」潜入暗殺アクションと拠点繁栄が楽しい

十二世紀末のエルサレム周辺一帯を舞台とした潜入アクションゲーム「アサシンクリ-ド」のアプリ版が今回紹介する「リベリオン」だ。

とはいっても、管理人はアサシンクリードシリーズを一切遊んだことがない。ただ、アプリゲームランキングで上位入りしてたから「どんなもんかな?」って遊んでみたら、なかなか面白いなぁと感じ、記事にすることにした。

遊び方

ストーリーは省略。ここは実際に遊んで確認してね。

 

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各ミッションには目標がある。

ターゲットの暗殺であったり、手掛かりの入手であったり、資材の奪取であったり。

 

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ステージは各部屋を突破していくことで進行する。次の部屋に進むには扉のアイコンをタップする。今は初期のアサシンしか使っていないのでキャラ選択なし。

 

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数字付のアイコンは、ステージ全体で使える「限度数」を表す。パーセンテージは「成功率」を表す。ここでは高いところから無事に下に降りるアクションを、回数制限付きで成功率95%で行うことになる。

 

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下には藁の荷車があり、無傷でダイブ成功。まぁ95%だし、そもそもチュートリアル中なんで、絶対成功しますけどね。

 

f:id:pojihiguma:20181125161619p:plain隣の部屋に入る前に、入室者を選択すると、次の部屋で行えるアクションや成功率が表示される。スペイン兵の頭上に95%のドクロ。これは成功率95%の暗殺が可能ということ。ほかにも高いところ、低いところを無事に通れる確率や、トラップを通り抜けたり解除できる確率、宝箱をキーピックで開けることのできる確率など、キャラクターによって様々な確率が出る。

 

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ってなわけでシュパっと暗殺。これが成功すると敵を1撃でキルできる。暗殺以外で敵と対峙すると、スキルや通常攻撃を利用した戦いが始まる。こうなるとHPの減は避けられないため、こと対NPC攻略となると暗殺は非常に有利な手段となる。ただし回数制限には注意。もちろん、確率で外れることもある。そうなれば戦いが避けられない。

なお、暗殺方法は後ろから近づいて喉元をかっ斬るものや、物陰に隠れてコインを撒き、注意を引きつけて殺すもの、または高いところから突然襲い掛かるものなどバリエーションに富んでおり、見ていて飽きない。ここらへんは「アサシンクリード」シリーズではお馴染みのアクションなんだろうか。そういう妄想をしていると、原作のほうもプレイしてみたい欲求が沸く。余談。

 

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最初のステージは、操作のとっかかりを学ぶだけ。それと、ストーリーの黒幕がなにやら良からぬことをたくらんでいる、というシーンを見ることができる。

 

チュートリアルはまだまだ続く。

 

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この後はタイプの違うキャラ2人でステージを進めたり、

 

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罠解除が得意なキャラで、トラップ除去を経験したり(成功率が低くてシビア!)

 

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拠点を繁栄させて、そこで数多くの施設のチュートリアルを受けたりできる。

休憩所、作戦室、武器防具を作る場所、キャラクターを昇格させる場所、訓練場などなど。そのどれもがグレードアップできて、いったいどれだけの時間をこのゲームに費やせるのか?見通せないくらいの深さを垣間見る。

 

ストーリーを進めていくうちに、ステージが難しくなって行き詰まったら、少し足踏みしてキャラを強化したり、サイドストーリーをこなしながら陣営を強化して、突破の糸口を探るべし。

 

こんなとこかなー。

 

感想

アサシンクリードリベリオン、最大の魅力は「潜入暗殺アクション」にある、と感じます。まぁシャドウに限らず、それぞれのキャラにストーリーがあって、個性があって、それをフルに活用できるところに、余された役が出ない素敵な配慮はありますけどね。何よりも光るのはステージでのアクションですよ。コインをパラパラ!と振りまいて敵の注意を引き、シャシャ!!っとあっというまに敵を殺してしまう暗殺のカッコよさは、ゲームをプレイしてみないと体験はできないと思います。

 

ほんと、ざっくりとしたレビューで申し訳ないんですけれども、感じたことは正直に書かせていただきました。原作ファンはもちろんのこと、アサシンクリードを知らない人でも十分に楽しめる作りになっています。なお、広告(課金要素への誘導?)は、結構熱いものがあって(笑)まぁ、それを考慮しても素敵なアプリですんで、もし「大変気に入った!」って人は、趣味へ投じるって意味で課金もいいんじゃないかなって、無責任ながら言わせていただきまーす。

アサシン クリード  リベリオン

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